農業は「究極のギャンブル」
-桒野由美さん (福岡県福津市)
農家でよかったこと、それは美味しくて新鮮なものを食べること。
そして自分が食べたいものを作ることができることかな(^O^)
でもね、農業って「究極のギャンブル」だと思うんですよね。
天気や天候に大きく左右されますから。
なので豊作の年もあれば凶作の年もある。
同じ作物を作っても高く売れればいいけど、安ければ……。
出荷すればするほど赤字というへんなサイクルにはまりこむんですよね~(T_T)
おまけに農作業は体力的に結構(かなり)きつかったりする。
腰は痛くなるし、肩もバリバリにこわる日も^^;
ハウスがあれば雨の日も仕事がある。
労働基準法、何それの世界です(笑)
朝早くから暗くなるまで仕事する日もあります。
じゃあ、辞めればいい?
辞めたら誰が田畑の管理をする?
辞める辞めない……そんな問題じゃないよね~。
やるしかないでしょうp(*^-^*)q
まぁ、一言でいえばこれが私の『仕事』なんだもん。
つらいこと、きついことがある農業だけど…
みんなから「美味しい♪」って言われたり「ありがとう(^^)」って言われるのがとっても嬉しい☆彡
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自然につきまとうギャンブル性。その先にある「美味しかった」のひと声は、第一次産業の醍醐味なのかもしれません。
佐賀県の漁師である藤川さんも、自然と向き合う第一次産業特有の苦悩、楽しさなど、醍醐味を語ってくれました。
NIPPON TABERU TIMES|若者がつくる、一次産業アイディアBOOKより
https://note.com/taberutimes/n/nf56e1078686a

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