懸念事項の一つが解決!! 8/27

8月27日

こんにちは。くわの農園です。
8月9日から降り続いた大雨でできてしまった大きな溝と陥没。
その時の様子はこちらから
写真で見る記録的短時間大雨の爪痕

溝というよりすでに川状態。
土砂崩れを起こした場所からずっと水が流れてて、どんどんえぐられている状況です。
このままだと雨や台風などで穴が広がる一方。
どうすればいいの?
いろんな方の意見を聞きつつ、水の道をしっかり作るのが今できる一番の方法なのでは!
併せて土嚢(どのう)を積んでしっかり防ぐ!ことに。

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今回はこの水をどうにかしよう!ということで磯田さんのおしゃべり講座同窓生のTさんがお友達のMさんと一緒に来てくださいました!
Tさん、Mさん本当にありがとうございます。

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まさみっちゃんにも見てもらい、幸いにも大昔に作ったという溜枡が活きている!ということで、この溜枡を利用することに。

日の里にある土木関係のMさんが小さめユンボで溝を溜枡のほうへ誘導できるように溝を掘ってくれました。

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本来は上から水が流れ込む溜枡ですが、今回は側面をたたき割って水が入っていくようにしてくれました。
写真を見てわかるようにかなりの量の水がどこかからずっと流れ込んでいたのです。
これがなくなるだけで陥没してる場所の広がりが抑えられるはずです。

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行政もいっぱいいっぱい…わかるよ。
住居優先もわかるよ。
農地はどうしても後回し( ノД`)シクシク…
住居と並行して早急にどうにかしてほしいと思っているのは私だけではないはず!
今回私はご縁があって皆さんに支えていただいていますが、その支援さえ受けられない人がたくさん。
農家は健全な農地があって初めて農作物を育て、販売し、収入が得られるのです。
この大事な基盤である農地がどうにかなったら離農する人もますます増えていきます。
言葉で第一次産業大事!っていうのは簡単だけど、それを維持する難しさを知って、少しでも早く復旧できるようにしていただけたらと思います。