9月9日
こんにちは。くわの農園です。
あの大雨から1ヵ月が経ちました。
相変わらず農道の復旧作業がまだの所も…農道が陥没してて通行止めで行けてない畑もあります。
早期米は9割倒れていましたが、土砂が流れ込んだ場所以外は稲刈りしました。
おかげさまで9月1日より新米の販売を開始しました。
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オリヤマ道の横に関しては、日々石拾いのボランティアさんが来てくださってます。
夏休みだったということもあり部活生や有志の方が団体で来られることも多く、本当に感謝の日々です。
8月22日:光陵高校バレー部
8月23日:光陵高校剣道部、古賀竟成館高校野球部
8月30日:福岡県商工会青年部、がんばりよるよ星野村、ほっとけんチャー、光陵高校部ラグビー部、ハンドボール部、九州産業大学サッカー部、他たくさんの方々総勢260名
8月31日:NPO法人九援隊&舞鶴高校ラグビー部、東海大付属福岡高校ラグビー部、他たくさんの方々総勢170名
8月30日、8月31日、そして9月9日は地元テレビ局が取材に来てくださり、現状のことを伝える放送をしてくださいました。ありがとうございます。
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8/30 朝 耕起③
8/30 4周目の石拾い開始
8/31 朝 耕起④
8/31 5週目の石拾い開始
9/7 朝 耕起⑤
9/7 5周目途中の場所から続き
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8月30日はボランティアのエキスパートであるがんばりよるよ星野村さんの指導のもと、商工会青年部(現役消防団員多数)が土砂の流出を防ぐために土嚢をつんでくれました。
8月31日は九援隊の指導のもと、高校生が土嚢袋に土を入れて、土嚢を積む場所の近くまで運んでくれました。
今回準備した土嚢袋はがんばりよるよ星野村1,000枚、福岡県商工会青年部1,000枚、九援隊200枚の合計2,200枚。すべてそれぞれの団体が準備してくださいました。
ただ、拾った石はまだ崩落した場所へ入れないでくださいとのことなので、そのままにしています。(激甚災害に指定されたため、後日国からの補助が出るかもしれないとのことで福津市役所農林水産課へ確認済み)








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