こんにちは。くわの農園です。
8月のあの大雨豪雨災害から約3か月。
泥と石に埋め尽くされ、農業を続けていくのはもう無理だ…と、途方に暮れていた私たちに農業を続けていく希望を見せてくださったのは延べ1,000人を超える皆さんです。
災害が起きたのは真夏の暑い日。外にいるだけで汗が噴き出てくるような時期でした。
田んぼのごみや大きな石をどけてもらったり、水路の泥を出して水が通るようにしてくださったり…おかげさまで稲刈りができました!!
キャベツ畑だった畑には一面に広がった無数の石たちが流れ込み言葉を失った私でした。
そんな畑で地道に一つ一つの石を拾い続けてくださった皆さん。
うねうねと川のようになってしまった場所をきれいに掘り、土嚢を積んで水の道を作ってくださった皆さん。
崩落した場所に土嚢を積んで下の田んぼへの土砂の流出を防いでくれた皆さん。
皆さんがいなければ本当に今でも途方に暮れたままだったと思いますし、農業をやめる方向で動いていたかもしれません。
本当に本当に…「ありがとう」という言葉だけでは伝えきれないほどの感謝でいっぱいです。
さて、大切なお知らせ(活動の終了)です。
肌寒い季節となり、なんだか一気に冬が来たような感じになりました。
完全に畑が畑に戻ったわけではないけれど…ボランティア活動を一時お休みさせていただくことになりました。
【石拾いボチボラ最終日のお知らせ】
2025年11月16日(日)
この日をもって、一旦活動を終了いたします。
【ボチボラさん募集中!】
・内容 畑の石拾い
・日時 お時間あるときに
・持参してほしいもの 帽子、タオル、軍手、汚れていい靴、飲み物など
※10分でも20分でも…好きな時間にきて帰っていただいて大丈夫です!!
※くわの農園は田畑でのお手伝いなので公的支援を受けることができず、ボランティア保険は適用されません。個人の傷害保険などに加入していただくと安心です。
最後までご協力いただける方は、ぜひ畑に足を運んでいただけると嬉しいです!
何度でも言います!!
未来への希望をつないでくださり、本当に本当にありがとうございます。
また、皆さんのお力が必要になった時は声をかけさせていただきます。
畑の様子は時々報告していきますので、ぜひぜひ見守っていてくださいね(^^)
皆さんのおかげで本当に畑らしくなったこの畑に来年はキャベツを植えられるように前を向いて頑張ります!
では、今日も笑顔で過ごせますように☆
◆ボチボラ:ボチボチマイペースでボランティア活動の略です。お友達の理恵ちゃんの言葉をいただきました!
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