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【正直レビュー】1等米ではありません。それでも「子どもがお弁当を完食する」と話題の理由。

こんにちは!くわの農園です。

寒さが増して、温かいご飯がいっそう美味しく感じる季節になりましたね。

 

今日は、私たちくわの農園が育てている「お米」について、少し裏側まで正直にお話ししようと思います。

 

実はいまお届けしているお米、「1等米」ではありません。

スーパーで並んでいるような、粒が完全に揃ったピカピカの特選米……というわけではないんです。 正直にお伝えすると、「シラタ」と呼ばれる白い粒や、少し小ぶりな「小米」も混ざっています。

「え、それって大丈夫なの?」と思われるかもしれません。

でも実は、このお米こそが、私たち農家が普段茶碗いっぱいに食べている「飾らない本物の味」なんです。

 

見た目は少し不揃いかもしれませんが、味と鮮度にはとことんこだわっています。

そのこだわりポイントを3つだけ紹介させてください。

 

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① ギリギリまで「籾(もみ)」のまま保管

お米は精米した瞬間から酸化が始まります。

だからこそ、くわの農園では収穫した後も殻がついた「籾」の状態で大切に保管。

そして、時々籾摺りして玄米にしてます。その後ご注文をいただいてから精米して準備(発送)しています。 

 

② お弁当箱を開けた時にわかる実力

このお米、リピーターの皆様から一番よくいただく感想が「冷めてもおいしい!」なんです。 水分をしっかり保っているので、朝炊いてお弁当に入れても、お昼にモチモチ感が残っています。毎日のお弁当作りをされている方には、本当に頼もしい相棒になってくれますよ。

 

実際にお客様からも、こんな嬉しいお声をいただきました。

「お弁当に入れてもおいしいから、子どもがご飯を残さず食べてくるんです!」

 

これ、毎日お弁当を作っているお母さんにとっては、何より嬉しいことではないでしょうか? 空っぽのお弁当箱が返ってくる喜び、ぜひ体験していただきたいです。

 

③ 結局、毎日食べたい味

高級な料亭の味もいいけれど、毎日食べるなら「食べ飽きない、ほっとする味」がいい。 不揃いな粒も、一緒に炊き上げることで独特の食感と甘みを生み出します。

 

おかげさまで、「一度食べたら、次もこれで!」というリピーターさんがとても多いのが、私たちのささやかな自慢です。

 

見た目よりも、中身と鮮度。

くわの農園のお米(現在の品種はコシヒカリ)、ぜひ一度、いつもの食卓で試してみてくださいね。

 

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